B2Bマーケティングのグローバルスタンダードを体感する2日間 IGC Harmonics 2026

-

ホテル椿山荘東京

国内唯一
エンタープライズ企業限定の
B2Bマーケティングカンファレンス

IGC Harmonics 2026は、国内で唯一、エンタープライズB2B企業を対象とした特別なカンファレンスです。
2日間にわたり、参加者だけが体験できる貴重な学びとネットワーキングの場をご提供します。

本カンファレンスでは、マーケティング活動をさらに進化させ、売上に直結する戦略やテクノロジー活用の知見を共有します。世界を代表するオピニオンリーダーによるセッションを通じて、ここでしか得られない視点と洞察に触れていただくとともに、日本を代表する企業による戦略的かつ実践的な取り組み事例を共有いただきます。

参加者同士が経験を持ち寄り、学び合うことで、売上に貢献するマーケティングへ進化させるための視点と、海外の最新戦略・テクノロジーの潮流を持ち帰る——

参加者だけが体感できる特別な2日間を、東京でご一緒しましょう。

Steve Gershik 氏
Kerry Cunningham 氏
  • Learn 学び

    グローバルで活躍する一流B2Bマーケターによる最先端の知見のキャッチアップに加え、国内で先行する企業の取り組み事例を共有します。
    さらに、テーマ別セッションやラウンドテーブルなど、実践的な議論に集中的に取り組むことで、自社のマーケティングを最速で進化させることを目指していただけます。

  • Networking 繋がり

    売上のために「マーケティングを推進する」ことをミッションとする、同じ立場の参加者同士が、濃密な対話を通じて、売上に貢献するマーケティングの具体的な方法論や、課題解決に向けたヒントを相互に共有します。
    ここでの出会いは継続的なつながりとなり、ご自身の成長や進化にも活かしていただけます。

  • Evolve 進化

    上司や他部門の責任者とご一緒に参加いただくことで、社内におけるマーケティング理解の促進や部門間連携の強化につなげていただけます。
    本カンファレンスで得た知見を社内に展開することで事業成長の加速にお役立ていただけます。

【CMO/マーケティング責任者】【事業部長/事業責任者】そして【マーケティング推進者】の皆様にご参加いただくことで、本カンファレンスで得た学びを「個人の知見」に留めず、「組織の意思決定」と「現場の実行」に直結させることができます。

カンファレンスのネットワーキング風景
カンファレンスのセッションの様子

Conference Overview カンファレンス概要

  1. Day1 社内で戦うB2Bマーケターが
    失敗から導いた成果を
    共有しお互いに学びあう1日

  2. Day2 グローバルから学ぶ
    成果を出すためのマーケティング

  • グローバルセッション

    Global Sessions グローバルセッション

    海外からB2Bマーケティングの専門家を招聘し、日本企業に役立つ最先端の情報を共有します。

  • ケーススタディセッション

    Case Study Sessions ケーススタディセッション

    マーケティングの力で変革を導いている企業の実践事例を、本カンファレンス限定でご共有いただきます。
    過去登壇企業:旭化成(株)/(株)クラレ/(株)マクニカ/日本IBM(株)/長瀬産業(株)ほか

  • パネルディスカッション

    Panel Discussions パネルディスカッション

    テーマに基づき、パネラーと参加者がインタラクティブにディスカッションを行います。
    (過去実施:エグゼクティブセッション、マーケターズセッションほか)

  • ネットワーキング

    Networking ネットワーキング

    1日目のランチ、夜のネットワーキングパーティ、2日目の朝食・ランチなど、美味しい食事を楽しみながら参加者同士で交流いただけます。

  • キーノートセッション

    Keynote Session キーノートセッション

    当社代表・庭山による、本カンファレンスの総括と、今後の事業成長につなげるための特別講演を行います。

  • IGC Award表彰式

    IGC Award 2026 IGC Award表彰式

    IGC Award受賞者による受賞プレゼンテーションおよび表彰式を行います。

  • ラウンドテーブル

    Roundtable ラウンドテーブル

    朝食を取りながら、カンファレンスで得た学びや各社の取り組みを相互に共有いただきます。

  • 1on1ミーティング

    One-on-One Meetings 1on1ミーティング

    グローバルスピーカーとの個別ミーティングを設定します。個別のQ&Aや、自社の具体的な課題に対するヒントを得ることができます。

Speakers & Sessions 登壇者・セッション情報

  • Day1

    ケーススタディセッション

    NECのコーポレートトランスフォメーションの中での
    マーケティング変革

    日本電気株式会社

    Corporate Senior Vice President マーケティング推進部門長

    帯刀 繭子

    帯刀 繭子 氏
  • Day1

    ケーススタディセッション

    マーケティング組織の垂直立上げを実現できた、社内連携の仕方(仮)

    アルプスアルパイン株式会社

    執行役員 CSO 営業本部長

    木場 浩明

    木場 浩明 氏

    プロダクトマーケティング部 MAチームリーダー

    上野 哲史

    上野 哲史 氏

    プロダクトマーケティング部 データ分析チームリーダー

    木村 要

    木村 要 氏
    木場 浩明 氏
    上野 哲史 氏
    木村 要 氏
  • Day1

    ケーススタディセッション

    マーケティングを経営戦略の核に。
    クボタ精密機器事業が挑むグローバル市場での案件創出とパートナー戦略(仮)

    株式会社クボタ

    理事 精密機器事業ユニット長

    斉木 英樹

    斉木 英樹 氏

    精密機器営業部 販売企画課長

    荒井 せい子

    荒井 せい子 氏
    斉木 英樹 氏
    荒井 せい子 氏
  • Day2

    グローバルセッション

    Kerry Cunningham

    6sense

    Head of Research & Thought Leadership

    プロフィールを見るarrow_downward
    Kerry Cunningham 氏
    1. 1.Keynoteセッション

      バイインググループに響くマーケティング設計

      B2Bの購買行動は大きく変化し、買い手が売り手と接触するずっと前から始まっています。変化した購買行動とそこから発せられるシグナルを感知できなければビジネスチャンスを逃すばかりです。
      購買プロセスの変化と対応を、バイイングシグナル研究の第一人者であるKerryが語ります。

    2. 2.Playbookセッション

      変化した購買プロセスに基づくマーケティング実践ガイド

      多様な製品ポートフォリオを持つエンタープライズ企業は、各ソリューションや事業部にどの購買プロセスタイプが当てはまるかを見極め、購買プロセスに最適なマーケティングを構築することが必要不可欠です。
      購買プロセスの根本的な変化にどう対応すべきかをKerryが語ります。

  • Day2

    グローバルセッション

    日本初登壇

    Matt Heinz

    Heinz Marketing

    President

    プロフィールを見るarrow_downward

    日本初登壇

    Matt Heinz 氏
    1. 1.Keynoteセッション

      なぜ社内連携は見せかけで終わるのか?

      マーケティング、営業、プロダクトのアラインメントは20年語られて実現できている企業は多くありません。“アラインメントごっこ”ではダメなのです。
      このマーケティングとセールスの「フルファネル」をテーマに数百のB2Bチームを見てきたMattが、毎四半期行うべき3つの戦略的対話や、なぜ「アラインメント」を目標にするとたいていうまくいかないのかを語ります。

      関連ポスト:Avoiding "Faster Chaos": Four Frameworks for AI-Forward Revenue Orchestration

    2. 2.Playbookセッション

      事業成長に貢献する長期投資としての“コミュニティ戦略”とは

      エンタープライズB2Bには不向きと言われてきたコミュニティ戦略を、自ら「CMO Coffee Talk」というCクラスのコミュニティを10年にわたって運営し、エンタープライズ企業の長期的な投資として成功させてきたMattが、推進役となるキーパーソンの退職、社内の不理解、などを乗り越えた経験と事業貢献を語ります。

      関連ポスト:The Room Nobody Built

  • Day2

    パネルディスカッション

    コングロマリット型の日本企業がB2Bマーケティングで最速で成果を出すためには

    日本企業に求められるマーケティング成果、シグナルベースドマーケティングへの転換、AI時代に必要な組織・人材のスキルについてテーマごとに、2名のプロフェッショナルと庭山が議論します。

    Matt Heinz

    Heinz Marketing

    Matt Heinz 氏

    Kerry Cunningham

    6sense

    Kerry Cunningham 氏

    庭山 一郎

    シンフォニーマーケティング株式会社

    庭山 一郎
    Matt Heinz 氏
    Kerry Cunningham 氏
    庭山 一郎

登壇者プロフィール

  • Kerry Cunningham

    6sense

    Head of Research & Thought Leadership

    Kerry Cunningham 氏

    B2Bマーケティングのプロセス、テクノロジー、チームの設計と最適化におけるオピニオンリーダーとして広く知られる。
    SiriusDecisions/ForresterにてVP Principal Analystを務め、数々の革新的なモデルやフレームワークを発表。SiriusDecisions/ForresterのメインカンファレンスであるB2B Summitでは4回の基調講演を行うなど、業界イベントで豊富な講演実績を持つ。

    現在は6sense(シックスセンス)でリサーチ&ソートリーダーシップを担当し、B2Bマーケティングを旧来の手法から脱却させ、より現代的で効果的な方法へと変革する原動力となり続けている。
    インディアナ大学ブルーミントン校で心理学とジャーナリズムの学士号を、サンフランシスコ州立大学で心理学の修士号を取得。
    B2Bの仕事に加え、文学と社会科学の研究出版物にも作品を発表している。※SiriusDecisionsは2018年にForresterにより買収・統合

    庭山 一郎より

    昨年の圧巻の講演を受け、今年も再びKerryを招聘

    米国や欧州のB2Bマーケティング関係者で、Kerry Cunninghamを知らない人はいないと言っても過言ではないほどのオピニオンリーダーです。特に、バイインググループ、インテントデータ、シグナルベースド・マーケティングの分野では世界をリードしています。
    そのため、昨年のIGC Harmonics 2025への登壇は世界中で話題になりました。
    昨年、私はサンフランシスコ、フェニックス、ロンドン、フランクフルトとB2Bマーケティングの会議やカンファレンスに参加しましたが、行く先々で「Kerryを呼ぶなんて、すごいね」と声をかけられました。
    そして昨年の日本での講演やパネルディスカッションの内容は圧巻で、参加者からの評価も非常に高いものでした。
    「来年もKerryを呼んでほしい」
    「上司にもKerryの話を聞かせたい」
    という声も多く寄せられました。私たちはさっそく2026年の登壇をオファーし、Kerryからも「ぜひ行きたい」と快諾をいただきました。
    今年もKerryをお呼びできることを本当に嬉しく思います。

  • 日本初登壇

    Matt Heinz

    Heinz Marketing

    President

    Matt Heinz 氏

    B2Bマーケティング&セールス支援会社Heinz Marketingの創業者兼President。
    20年以上にわたり、マーケティング、事業開発、セールス領域で「売上に直結する仕組みづくり」を強みとして活動している。Amazon、Seagate、Morgan Stanley、ビル&メリンダ・ゲイツ財団など多様な組織を支援し、予測可能で再現性の高いセールス&マーケティングエンジンの構築を通じて、成長を加速させてきた。

    受賞歴のあるブロガー/著者としても知られ、「Sales Lead Managementにおける影響力ある人物 Top 50」「Sales & Marketing Influencers Top 50」に繰り返し選出。鋭い洞察とユーモアを交えつつ、現場で実行できる具体策に落とし込む講演スタイルに定評がある。
    『Full Funnel Marketing』など著作も多い。

    庭山 一郎より

    世界的オピニオンリーダーを日本へ

    MattはB2Bマーケティング&セールスの論客として知られ、ポッドキャストやYouTubeなどで情報発信をしています。Forrester Researchや6senseとのコラボでも知られています。 昨年フェニックスで開催されたForrester社のB2B Summit North Americaで再会した際に、「来日して日本のB2Bマーケターに話してくれない?」とお願いしたところ、「日本にはまだ行ったことがないけど、Ichiroのチームのカンファレンスなら行ってもいいかな」と快諾してくれました。
    その立ち話が、いよいよ現実になりました。
    B2Bマーケティング&セールスの世界では知らない人がいないレベルのオピニオンリーダーであり、とりわけマーケティングだけでなくセールスも含めたレベニューを語らせたら右に出る人はいません。
    Mattを日本に招聘できることに、本当にワクワクしています。

Voices 参加者コメント

  • Kerry Cunningham 氏

    Kerry Cunningham

    6sense
    Head of Research & Thought Leadership

    皆さんがIGC Harmonics 2025に登壇した私の話にとても関心を持ち、熱心に参加されていて、本当に素晴らしい時間でした。勇気を持って大胆になってください。北米や欧州のB2Bマーケターがこの15年でした苦労をわざわざする必要はありません。この15年分を飛び越える素晴らしいチャンスがあると思います。マーケティングと営業の間にあまり摩擦を起こさずに、世界の他の地域が取り組んできた方法に追いつけます。今年もIGC Harmonicsで最新のフレームワークを共有することを楽しみにしています。

  • Steve Gershik 氏

    Steve Gershik

    28Marketing LLC
    President and CMO

    IGC Harmonicsの素晴らしい点は、まず3年にわたり開催されていることです。参加者の皆さんは、回を重ねるたびに鋭い質問と、より深い議論を持ち込んでくださいます。それはここでの情報を持ち帰り、実際に活用しているからでしょう。そして初めて参加される方にとっては、スピーカーや登壇者はもちろん、過去の参加者からも多くのことを学べる点も素晴らしいです。自身のプロとしての成功と教育にぜひ投資してください。IGC Harmonicsのようなカンファレンスに参加することが、自分にも会社にもきっと役に立ちます。

  • 大森 裕子 氏

    大森 裕子

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    理事
    マーケティング デマンド・ストラテジー&フィールド・マーケティング担当

    IGC Harmonicsは、B2Bマーケティングにおける自社の立ち位置や進むべき方向を、国内外のさまざまな視点から捉え直す良い機会です。各社の取り組みに触れ、対話を通じて自社の戦略を見つめ直す中で、次の一手を考えるヒントが得られます。ネットワーキングも含め、「実践につながる場」だと感じています。

  • 城後 俊輔 氏

    城後 俊輔

    三洋化成工業株式会社
    事業企画本部長 フラボトーン事業推進部長

    B2Bマーケティングの最新潮流を体系的に把握でき、また実践事例に基づく具体的な示唆は、日々の施策に直結する学びでした。本カンファレンスで得た気づきが、B2Bマーケティングに本格的に取り組みたいという現在のモチベーションの大きな源泉にもなっています。さらに参加者同士のネットワーキングから新たな視点と刺激を得られ、会場全体にワクワク感が満ちていたのが印象的でした。

  • 保川 千恵子 氏

    保川 千恵子

    ライカジオシステムズ株式会社
    マーケティング部 部長

    IGC Harmonicsは、多様な企業規模・チームのマーケターが集まるため、共感や課題解決のヒント、未来への目標を得ることができます。また、なかなか入手することが難しい海外の最新マーケティング情報を入手できる貴重な機会でもあると思います。

  • 隅谷 崇 氏

    隅谷 崇

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
    CROグループ
    営業戦略本部 本部長代行
    兼 全社マーケティング部長

    IGC Harmonicsには、回を重ねるごとに当社からの参加メンバーも増やしながら、継続して参加しています。ここに足を運ぶと、専門家の方々から新鮮なアドバイスをいただけるだけでなく、同じB2Bマーケティングの課題に向き合う他社の方々と「仲間づくり」ができる。これこそが、私たちにとって最大の魅力(Goodポイント)です。実際、2025年のイベントで出会ったSI業界の仲間たちとは、その後も定期的に集まって情報交換を続けています。2026年の開催でも、また新たな仲間に出会えることを今から楽しみにしています!

  • 安藤 裕子 氏

    安藤 裕子

    SCSK株式会社
    ディストリビューション事業推進部
    シニアプロフェッショナル マーケティングスペシャリスト

    IGC Harmonicsで得た知見を社内で発信したことが、大きな転換点となりました。発信を続ける中で共感するメンバーが集まり、現在はB2Bマーケティングを高度化・推進するための仕組みづくりへとつながっています。また、他社マーケターの皆さまと継続的につながれたことも大きな財産であり、多くの刺激や示唆を得られる貴重な機会となりました。

  • 守口 剛 氏

    守口 剛

    早稲田大学
    商学学術院 商学部 教授

    マーケティングの世界で著名なフィリップ・コトラー教授は、「マーケティングを学ぶことは易しいが使いこなすには一生かかる」という趣旨のことを述べています。マーケティングを使いこなすためには、理論だけではなく経験と実践知からの学びが重要です。B2B企業がマーケティングを使いこなすためのヒントを、IGC Harmonicsで得ることができると確信しています。

Conference Information 開催概要

IGC Harmonics 2026 B2Bマーケティングの
グローバルスタンダードを体感する2日間

会期
定員
150名
主催
シンフォニーマーケティング株式会社

参加費

一般参加
200,000円/人(税別)
IGCサービス利用企業
100,000円/人(税別)

参加条件

  • IGCサービス利用企業の方が優先参加となります。

  • 本カンファレンスは、エンタープライズB2B企業の方を対象とした招待制のイベントです。

  • 個人でのご参加はできません。また、B2C企業、広告代理店、及び同業他社の方のご参加はお断りさせていただきます。

過去開催 ダイジェストムービー

IGC Harmonics 2026について
詳しくお知りになりたい方

本フォームの「IGC Harmonics 2026の開催情報」にチェックを入れていただき、
必要に応じて「その他お問い合わせ内容」欄にご記入ください。後日、担当者よりご連絡いたします。